MUKU-DATA YのDIY日記②

あと1週間ほどで現在借りているアパートから移らなければいけない。
先週の日曜日、DIYではできない部分を大工さんにお願いした。
壁を突き破り開口した箇所にドアを付ける為に杉の枠材を回す。
材料の削りはY、取付はさすがに大工さん。

様子を見ているとなるほどなぁと思う事も多い。



こちら側の室内は以前店舗として使用されていた。
柄入りのCFを剥がして床はモルタルのままにするらしい。
今どきのお店で見るコンクリートのままの床



昔は軒天はピーリングや白ベニヤなど張っている家が多々あった。
耐用年数は長くても10年程度・・
部分的に剥がれていた箇所があったので大工さんに塞いでもらう。
1~2枚余っていた柄の違う埃の被ったピーリングがあったので
それを使って補修したが、柄は違えどさして違和感がない。。
全体がボロ過ぎてそこに全く目がいかないという事か・・

この時期、軒天の穴からムクドリが浸入して軒裏に巣作りを始めるので
先ずは軒天塞ぎをお願いした。




畳の生活をしたことがなくそれも経験したいという事で
畳は新調する事に。
床下は土のままできっとヘビやらタヌキらや何かの住処になっているかもしれないので大きな抜け節、隙間などテープで塞ぐ。
この状態からの工事で一番安価な畳であれば、床の張替えよりは安く上がる。






なんだ?この桧のフローリングの裏使いは?
繋がっている壁の縁切りをしたかったようだ。
裏使いは自分にはできない発想。
垂れ壁として薄ベニヤが取付けられていた。
きっと壁、天井の色を変える為の見切りかと思われる。




やはり手っ取り早いDIY、部屋のイメージ作りは塗装なんだなぁと。。
余った材木が倉庫に沢山あるのでそれらも使って内装を仕上げていって欲しいが
そういった発想は、まだ芽生えていないのだろう。。

材木屋として、あれこれと口を出し手を出したくはなるのだが
(実際に廃材、使えない材で試したい木の内装、壁面などもあるのだが)
ここは我慢してどうするのか静かに見ている。



既存の床がフカフカするので(これは根太が傷んでいるのではなく
合板フロアーの積層部分が剥離して、そのようになっている)
既存の床の上に仕上げでラーチ12mm合板を貼る。
色を塗るのかこのままで使うのかは分からないが
このチープ感が、いいのではなかろうか・・?


あと1週間足らずで引っ越し。
今朝は電気屋さんが来たようだ。
ガンバレY!